【天気と防災】2011.3.11 14:46

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3月11日のわかりやすい天気と防災コーナー
今日のテーマは地震
2011年3月11日14時46分
東北地方太平洋沖地震が発生しました。
地震の規模は、マグニチュード9で、日本周辺における観測史上最大の地震です。
宮城県栗原市では震度7を観測しました。
死者1万2593名、行方不明2554名、12万3168名の方が避難生活を今も続けられています。
日本近郊の地震は、世界の10分の1と非常に多く、広島県でも廿日市、広島市近郊には、五日市断層、己斐断層、岩国断層があり、断層のない場所でもいつ地震が起こってもおかしくないそうです。
日頃から災害への訓練を繰り返し行い、災害を忘れない、侮らない、恐れないこと。
災害は忘れる間も無くやってきます!
自治体の防災訓練への参加、自分でも訓練のシュミレーションや家具の固定、食糧確保の準備など、できることから対策をはじめたいですね。
今回は、広島地方気象台の薬師寺功さん、橋本修さんにご協力いただきました。

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