【わしらぁ、ものづくり人!】宮島ろくろの藤澤さん

18010795_992910754145267_1046392462949064801_n17952773_992910784145264_1943544102322983759_n

 

 

 

 

 

 

 

18033260_992910790811930_4984956215284034253_n 18056691_992910757478600_8618858792108432301_n

 

 

 

 

 

3月29日(水)10時からの「わしらぁ、ものづくり人」ゲストは 木の器 工房と製造販売の『木の詩』藤澤敏郎さんでした。
廿日市市の魅力発信を目的に昨年発売された「廿恋酒(はつこいしゅ)」にセットされた酒器を作られた方でもあります。
ある日突然ぐいのみを300個作って欲しいと注文があり驚かれ、最初は嘘だと思われたようですが、
地域ブランドプロデューサー協会代表の川本さんの熱心で真剣な依頼と分かり引き受けられました。
木目をそのまま残し活かした茶碗。
全て手作りで1つ1つ 表情や形が違います。
木の器の魅力に魅せられ、宮島ろくろを始められて25年、地御前に工房を構えられてもう直ぐ7周年になります。
藤澤さんにとって「ものづくり」とは、
先代が代々伝えてきた知恵や技術を後世に伝える為の橋渡し。もちろん使う為に作る面もありますが、伝統を大事にしながら発展させながら次の世代に伝えていかなければならない。
今後の活動は、若い方々が職業として選びたくなるようにしたい、その為には収入が増えるようにしなければいけない。
広電地御前駅前に 工房 木の詩があります。
是非 のぞいてみて下さい。
電話は、090−8998−6890 藤澤さんまで

Bookmark this on Google Bookmarks

カテゴリー: わしらものづくり人   パーマリンク

コメントは受け付けていません。

»«