【わしらぁ、ものづくり人!】安田林業(吉和)の安田さん

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3月1日(水)朝10時からの「わしらぁ、ものづくり人」ゲストは有限会社 安田林業 森林計画課 安田翔太さんでした。
仕事の内容は 森林の整備、木を切って4m位の大きさの丸太にして出荷し加工業者に任せるまでの仕事で、その後はまた木を植えるところから始まります。加工業者さんに繋げば 家の柱から爪楊枝まで色々出来上がります。
取り扱っているのは、杉やヒノキの針葉樹がメインです。
木を切るまでの年数は30年位から今は50年ものが多いです。
この仕事に携わるキッカケは、家業が林業をしていた事で、小・中学生の頃はサッカーの選手になりたいと思っていましたが、高校生になって進路を決める頃には家業である林業を継ごうと思って大学も愛媛の大学で林業を学びました。
ですから、大学時代から講義で山に入って木を切ったりはしていました。かなりヘトヘトになる程 体力が必要な仕事だと分かっていましたが、嫌だと思った事は一度もなかったそうです。
職場は廿日市の吉和で 山はなだらかで空気も美味しくてとても良いところです。
将来の夢は、一般の方々にも山に興味を持って頂く事。身近に木材はあるが、どうやってこの木があるのか、この木工品が出来たのか知って欲しいとの事でした。
安田さんに取って ものづくりとは『つながり』
木材の原料となる丸太を出して、加工業者さんに繋げ、またそこから工務店さんに繋げ、消費者の方々が家を建てる。けん玉も木を切るところから始まり繋がっていってます。
林業は、直接私たちとは関係ないと思うのではないと考えないで とても関わりがあると興味を持って頂きたいので、今後も木工品など使ったイベントを開催して林業を知っていただきたいと思っておられます。
イベントが開催された時には是非ご参加下さいね
(*^_^*)

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