【わしらぁ、ものづくり人!】児童文学作家 巣山 ひろみさん

18222470_1005407206228955_4165815741851042822_n18301020_1005407222895620_5740082345771209261_n

 

 

 

 

 

18221728_1005407219562287_3600149290388056447_n

5月3日(水)10時からは「わしらぁ、ものづくり人!」
ゲストは、児童文学作家 巣山 ひろみさんでした。
これ迄に幼年童話を7冊とアンソロジー(他の作家さんとご一緒に一冊になった本)は数冊出版されていますが、昨年10月に初めての絵本を出され、今年3月に2冊目の絵本を出されました。
それが「イーストンと春の風」です。
イーストンは森に住んでる妖精で、パン屋で働いています。パン作りを愛するイーストンの姿を通じて誰かの役に立つ喜びを描かれています。森の中には困った人や難しいお客さんがいますが皆何かの仕事を持っていて いろんな人がいて その人がその人らしく生き甲斐を持って生きていけるような世の中になって欲しいなという願いを込めて書かれました。
絵は「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」を描かれた佐竹美保さんという皆様お馴染みの著名人です。主人公のイーストンもイメージ以上に描いて下さって手元に届いた時には「私の逢いたかったイーストンはあなただったのね❣️イーストンはあなた以外に考えられない❣️」ほどに感激されたそうです。
実は 巣山さんはパン屋さんに勤められて15年、この絵本には パン作りのレシピも紹介されています。イラストも巣山さんご自身で描かれています。
幼少の頃からマンガを描いたりストーリーを考えるのが大好きでした。中学3年の時 漠然と童話作家になりたいと考えていましたが、結婚され子供さんが誕生され小学生になって 本格的に書き始め、初めて広島市民文芸に応募した作品が3席に入選。その後も応募し続けて何度も佳作や入選し、ついに新人賞受賞し、2012年 雪ぼんぼりのかくれ道で作家デビュー❣️今日までに至ってらっしゃいます。
巣山ひろみさんにとって「ものづくり」とは?
「出逢い」だそうです。もちろん人との出会いもそうですが、景色であったり、旅行であったり、必要な言葉、本、偶然であったり、誰かが繋いで下さったり…どれもこれも大切なものづくりの元になります。
これを書いたら死んでも良いと思える作品を書きたいと熱く語って頂きました(*^_^*)

Bookmark this on Google Bookmarks

カテゴリー: わしらものづくり人   パーマリンク

コメントは受け付けていません。

«