【宮島講座】宮島と京都

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金曜二時台は「船附洋子の宮島講座~知られざる宮島~」をお届けしています。今日は 平清盛は京の都を見返すために厳島神社を造営したこと、また厳島の神様を慰めるために舞楽や管弦祭を京都からもってこられたというお話をお聞きしました。清盛の時代、1000人の僧侶が厳島の260mの回廊前でお経をよんで それが対岸にまで響いたということもあったそうです。日曜は 、まさにその場所をスタートで宮島トライアスロン大会が開催されます。清盛さん、今年の大会 事故なく無事に選手全員が完走されるようお守りくださいね。

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カテゴリー: 舩附洋子の宮島講座   パーマリンク

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