【わしらぁ、ものづくり人!】大竹和紙づくり 大谷さん

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5月17日(水)10時からは「わしらぁ、ものづくり人」
ゲストは、大竹和紙づくり人 大谷一真さんでした。
紙の原料となるコウゾという植物を育て冬に刈り取って、皮を1本1本剥いで 長いまま煮て繊維以外の部分を溶かします。その繊維を漂白し干し細かく砕いて紙すきに。その過程が約1ヶ月かかり、年間約2,000枚出来上がります。
ご苦労は、冬にする作業が途轍もなく寒いのと、この仕事もだんだん高齢化してもっと若者に入って来て貰いたい。
魅力は 元々 木であったものが紙になっていくのが神秘的なところだそうです。
できた和紙は、名刺、はがきだけでなく、鯉のぼりや、ランプシェードに…このランプシェードがステキです。灯りはLEDですが、1枚 和紙を被せる事により柔らかい光を放ち また風情も出てきます。
大谷さんにとられて「ものづくり」とは?
出来た作品は 自分の分身のようなもので愛おしく手放したくない。でも それが手に渡った方に大切にして頂ければ これ以上嬉しいことはありません。
皆さんにお知らせです。
「2017 コウゾ芽かきプロジェクト〈前期作業〉参加者募集をしております。この作業をきっかけに和紙づくりに興味を持って頂けたら是非お仲間になってください。世代を越えた交流が出来てたのしいですよ❣️
さて、大谷さんは、大竹和紙づくりをされながら、ほっかほっか亭 三筋店にお勤めです。
そこで、ほっかほっか亭 三筋店さんからの嬉しい情報です。
ほっかほっか亭 三筋店さんは 今年で30周年を迎えますが、その企画として5月18日と19日の二日間 焼肉弁当490円が390円にプライスダウン❣️❣️❣️是非ご利用下さいね。
お問合せは、082−923−2848 ほっかほっか亭 三筋店まで

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