【天気と防災】気象記念日について

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5月27日
わかりやすい天気と防災コーナー
テーマ 気象記念日について
広島地方気象台 薬師寺 功 気象情報官にお話しをお伺いしました

長野県出身の薬師寺さんは、広島に来られる前から、カープ好きで、今ではご夫婦で全国にカープ戦を見に行かれるほどだそうです。
日頃は、気象キャスターや私たちパーソナリティがテレビやラジオで天気を伝えやすくできるように情報提供をなさったり、広報活動を中心にされています。
1875年6月1日に気象、地震が東京で観測開始になったのを記念して、1942年に制定され、6月1日が気象記念日になっています。

最近では天気予報の精度がよくなってきていますが、スーパーコンピューターだけでの予報では80%くらいの正解率だそうです。
その予報を予報官の方々が、さらに入念に検討して、100%に近い予報を発表されています。

天気予報を見たり聞いたりする上で「不安定」という言葉が出てくる時は、天気に注意が必要なことがほとんどなので、注意しながらこれからも天気予報を聞いて頂ければと思います。

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