【天気と防災】6.29豪雨災害について

6月17日
テーマ 6.29豪雨災害について
広島市佐伯区地域起こし振興課 三谷 正明さんにお話しを伺いました。
1999年6月23日〜29日にかけて、梅雨前線が中国地方に停滞し、断続的に雨が降り、29日に雷を伴った激しい雨となり、広島県内南西部を中心にがけ崩れ、河川の氾濫、土石流等が多数発生しました。
死者、行方不明者あわせて32名、住家被害は4.516棟と被害が起こり、佐伯区での被害は甚大です。
佐伯区地域起こし振興課では、6.29豪雨災害を知らない若い職員の方へ、被災地だということを継承するように、研修などもしっかり行われているそうです。
また、わかまち防災マップの作成支援、防災リーダーの養成、防災講演会などを開催し、積極的に活動に取り組んでいらっしゃいます。
梅雨末期へ向けて、災害が起きる前に早めに避難をし、危険地域から移動をすることを心がけてくださいね。
また8月27日には、佐伯区総合防災訓練が八幡東小学校で開催されます!
詳しくは広島市のホームページに今後記載されると思いますので、チェックしてくださいね。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/…/…/1001000000664/index.html

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