【天気と防災】梅雨と集中豪雨について

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わかりやすい天気と防災コーナー
テーマ 梅雨と集中豪雨について

広島地方気象台 気象情報官 薬師寺 功さんにお話しを伺いました。
梅雨は、春から夏に季節が変わる現象で、6月中旬から7月中旬にかけて長い期間あります。
また梅雨入り、梅雨明けは、○日頃という言葉を使いますが、季節の移り変わりがある為に、○日と断定をせずに、○日頃というそうです。
29日夜から30日朝にかけても1時間に50mmを超える非常に激しい雨が降り、これからも大気の状態が不安定な日がこれからも続きます。
過去にも、2016年6月23日には福山で河川の堤防の決壊、1999年6月29日は集中豪雨による土砂災害などの被害、1988年、1972年、もっとさかのぼると、大正時代にも大きな災害が起こっています。
梅雨は、予報がしにくい時期で、毎日予報がコロコロ変わることがあります。
いつ災害が起こるかわからないので、こまめに気象情報をチェックして、大雨のサインを見逃さないようにしてくださいね!

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