【宮島講座】昭和20年8月6日の宮島

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「船附洋子の宮島講座 ~知られざる宮島~」を金曜二時台お届けしています。
今日は 昭和20年8月6日 広島の沿岸から約10km離れた宮島で何が起こったのかお話しいただきました。 船附さんが20代の時にいろんな方のお話しをきいてまとめられたものです。宮島町役場にいた方の証言によりますと机上の書類が飛び散り、何事かと塔の岡の千畳閣へ駆けあがってみると広島の方向にモクモクと不気味な雲が上がっていたそうです。あまりの大きな爆音だったため 包ケ浦の弾薬庫が爆発したと宮島町民の方は思ったということ。正午過ぎにひどいやけどをした町民が宮島へ戻ってきたとき 初めて広島に大きな爆弾が投下されたことがわかったとお話しいただきました。

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