【188(イヤヤ)】子どものインターネット ・スマホトラブルについて

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7月27日(木)13時半からは「消費生活ホットライン188 188(イヤヤ イヤヤ)のコーナー。
本日の相談員さんは、川村佐和子さんでした。
夏休みに入りましたので 子どもに関わる話題
「子どものインターネット ・スマホトラブル」についてお話し頂きました。

事例)クレジット会社から身に覚えのない請求が届きました。20万円弱、カード会社に確認したところオンラインゲームの利用料でした。同居している孫に問いただすと私のクレジットカードで決済したと白状しました。友達3〜4人来ていた時、私の財布からカードを抜き取りみんなでカード番号を登録したそうです(70歳男性)

基本プレイは無料でも、課金することで武器が手に入ったり、強いアイテムが買えたりします。ゲームが進むにつれ エスカレートしてどんどん課金され驚くほど高額な金額が請求されたようです。

対応の仕方や注意すべきことを 分かりやすくお話し頂きました。

スマートフォンの所有率は今や高校生99%、中学生62.1%、小学校高学年40.8%です(2015年)

LINEなどでも犯罪に巻き込まれたりしています。
家族でルールを決めて使いましょう!
そして、インターネットやスマートフォンは子供の方が詳しい、だから任せている、ではなく、一緒に勉強する姿勢を持ちましょう。

相談窓口は、電話0829−31−1841
月曜〜金曜 9時〜16時まで

土日・祝日も相談できる窓口 188
10時〜18時
廿日市消費生活センターまで

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