【188(イヤヤ)】賃貸契約のトラブルについて

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2018年3月22日 昼はまるごと!761
廿日市市消費生活センター提供
188188(イヤヤイヤヤ)のコーナー

最終回の相談員は室井孝子さん!
今の時期は、引っ越しシーズンですよね。
この春、新社会人や新入生、転勤などで新しい住まいをご用意されると思います。
今回は、アパートやマンションなどの賃貸契約のトラブルについてお話いただきました。
1番気を付けなくてはいけないのは、契約書を必ず確認してサインをすることです。
後程敷金が返ってこなかったり、傷や畳、クロスの張り替えなどで追加料金が発生するなどのトラブルがあり、相談が増えるそうです。
内見をし、事前にある汚れや傷は入居時に写真に残しておくなど、自分でもトラブルにならないように行動しましょう。
トラブルの解決のためには、敷金変換をめぐるトラブルは、双方の話し合いによる解決が最も良いといわれます。
修理明細書を請求し、国土交通省のガイドラインを参考に話し合ってください。
そして、今もなお架空請求詐欺の葉書が廿日市市の個人宅に送りつける事件が発生し、連日消費生活センターに問い合わせの相談があるそうです。
不審な葉書は破棄するようにとのことでした。
日常起こる様々なトラブルをわかりやすく解説してくださった、廿日市市消費生活センターの室井さん、河村さん、溝下さん、毎回とても勉強になりました。
ありがとうございました。
トラブルに巻き込まれる前にまずはご相談!

不明な点などがございましたら、是非廿日市市消費生活センターへお問い合わせくさいね♪

山本千帆里

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