【わしらぁ、ものづくり人!】映画監督 迫田公介さん

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【わしらぁ、ものづくり人!】
#FMはつかいち
再放送は、今週
3/31(土)の15時頃〜
3/28 担当の八谷しおりです(^^)
ゲストは…
映画監督・迫田公介さん
をお迎えして最新映画について
伺いました。
🌸キャストさんを大募集しているそうです!!!🌸
→詳細は下へ、スクロール!!!
▼映画監督・迫田公介さん▼
1977年、広島県呉市に生まれる。
2004年ニューシネマワークショップ在学中に
短編映画「この窓、むこうがわ」を監督。
繊細な心の揺れを表情に引き出す演出と独特の映像感覚が評価され、続いて制作された「の、なかに」と共に国内外の映画祭に入選、招待上映される。(長編映画準備中に鬱病となる。)3年間療養、入退院を経て映画「父の愛人」にて復帰。
3ヵ国12の映画祭にて招待上映を受ける。インド、アメリカの映画祭では、賞を受け、同作品は中編映画としては異例となる新宿K’s cinema、大阪第七藝術劇場、広島横川シネマにて劇場公開されデビューを果たす。
▼最新映画「君がいる、いた、そんな時。」▼
広島・呉オールロケ
映画タイトル『君がいる、いた、そんな時。』
監督・脚本:迫田公介さん
製作団体:とび級プログラム
公開規模 は、広島での先行公開後、
全国ロードショーを予定。
10年前に書いていた本作。
改めてこの度、制作をスタートされました!
▼ストーリー▼
小学6年生のキシモトはフィリピン人とのハーフであることをからかわれ、いつもいじめられている。そんなキシモトは新任司書ショウコがいる図書室が唯一ほっとできる場所だ。書いている小説をみせたり、紅茶をふるまわれたり。学級委員長だと強がってショウコにはうそをついている。キシモトがクラスメートたちに水浸しにされてビルの屋上で服を乾かしているところに電気室からカヤマが出てくる。同級生にいつも風変わりな放送プログラムを行って馬鹿にされている放送委員のカヤマ。悔し紛れに叫んだキシモトのフィリピン語を耳にして、英語がしゃべれると勘違いをしてキシモトを外国人DJとして放送に誘う。
ショウコに学級委員長だとうそをついている弱みにつけこまれてキシモトはカヤマと共に特別放送プログラムをすることになる。自分よりも仲良くなっていくカヤマとショウコに嫉妬を感じながらも特別放送の日が近付く。放送前日、自分には知らされていないショウコの秘密をカヤマから聞く…。
▼“今回の最新作を撮るために呉市に戻ってきた。”▼
映画監督になりたいのではなく、いい映画を撮る人にならなければならない!とある時、気がついた迫田監督。
「人間って弱い、それで終わってしまうのではなく、人間って弱い、、だけど強い!という心情を表現したい!!!すごく切実な映画を撮りたいので、しっかり見つめて撮りたいです。
出演者自体も何かを掴んで帰ってくれるのを祈っています。」
2014年より広島県呉市在住。
広島と呉の企業・個人のみなさんから協賛を募り、言葉のとおり 多くの方が迫田さんに惚れ込み、支えられている映画なんです✨
▼キャスト募集▼
“いい映画をつくる”が根底にある本作。
オール広島・呉ロケということで
キャストを募集しております!!!
▷小学生高学年に見える男女数名
・内一人は、東南アジアと日本人のミックスの男の子(主演)
・小学校6年生に見える男の子(準主役)
▷20代から50代の男女数名(学校の先生役、小学生の両親役)など
▷19歳前後の東南アジアと日本人のミックスの男性
▷40歳前後のフィリピン人女性(日本語話せる方)
▼自分を一言で表すと…○○!!▼
“不安定”
「不安定であることは仕方ないので、
その良さを逆に生かして、そこからできるものを作っていこうと思っています。」
▼ものづくりとは…?▼
“僕の小さな一人の人間から出てくるものが、ものづくり。どんだけ頑張ってもどれだけ絞っても僕自身なんです。”
「 僕は映画を撮る人なので、映画ということに置き換えさせてください。どんだけ頑張ってもどんだけ僕のすべてを出し切っても絞っても、ようやく出てくるのがほんのちょっとの何かしらのものなんです。そのためだけにやる。その出て来た一欠片を信じることだと思います。」
▼迫田公介監督からのお知らせ▼
全編広島・呉オールロケの長編映画
「君がいる、いた、そんな時。」の出演者を募集中!
詳細はこちらをご覧ください✨
→kimi-iru.com/news/オーディションのお知らせ/
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さいごに…🌸
求めているのは“ 思いがある人 ”
「よく聞く話で、すごく芝居ができて性格の悪い人と、芝居は勉強中だけどすごく性格の良い人…どちらを選びますか?というのがあるんですが、監督さん・演出家さんたちは皆前者を選ぶ中、僕は後者を選ぶんです。
芝居に思いを持っている人の方が絶対に伸び代があると思っています。」
「 芝居はスポーツであるだけではなく、魂がある。出演陣の演技が上手い、うまくないではなく、どこまで役を掴み取ろうとしてくれるかが重要ですね。」
「主に会話劇なんです。でも会話劇は、すごく難しい。動きでごまかし切れないんです。けれど、やりがいがあると思います!アプローチのやり方をクリエイティブに✨独特のやり方を持っている人が好きです!
台本を“ただ覚えました!”ではなく、アプローチをちゃんとできる人が良いです。面白い演技ができる人を求めています!!」
⚠興味をもった方は、すぐに上のURLからチェックしてください‼募集は4月末までです!!

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