【わしらぁ、ものづくり人!】シナプス代表 稲垣聡さん

2018-04-03

11月15日(水)10時からの 「わしらぁ、ものづくり人!」のゲストは、シナプス代表 稲垣聡さんでした。

シナプスとは、脳細胞の中にシナプスという接合部分があり、それがいろんなものを「繋ぐ」という意味合いを感じて、人と人を繋ぐという意味でこの名前にしました。
この仕事を始められたのは、元々親御さんが刺繍業をされており、稲垣聡さんも刺繍業からスタート、主に主に 企業のロゴを制服に刺繍されていました。
その刺繍業には止まらず、制服自体を作られたり、依頼があると、ウェディングドレスやカクテルドレスをを作られたり、昨年は着ぐるみを作られました…東京の企業で、カードゲームのジンローゲームのジンロー君という狼の着ぐるみでした。

大きいものといえば、木製の骨組みで2年前にスケルトンと言って、マンションの1室を空っぽにした状態の骨組み状態の肉付け前に、テントなどを使って、アパレルさんのポップアップショップや、重機を作ったり、デジタルと洋服を合わせた宇宙服っぽいものを作ったり、また、新しいキャドのソフトを使い、広島工業大学で講師もされました。

夢は、作りたいものを思った時にすぐ作れる状況にして、例えば今まで見たことがないものを作りたい。
これからもチャレンジし続けます。

稲垣聡さんは、職人博覧会を主催し、1年に1度開催しています。

稲垣聡さんにとって「ものづくり」とは?
ものを作るときは道具を使います。その道具1つとっても、その道具を作るのに色々考えてきた方が沢山います。いろんな人が、技術を使って私のものもできてくる。今まで数え切れないくらい苦しみや知恵ややりがいが詰まった塊である。

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