【わしらぁ、ものづくり人!】宮島弥山倶楽部 世話人の藤原隆雄さん

さいとうたかお

11月29日(水)10時からの「わしらぁ、ものづくり人!」のゲストは、カメラマンであり、スタジオタカオ、宮島弥山倶楽部 世話人の藤原隆雄さんでした。

コマーシャルや雑誌の仕事、伝える仕事をされています。
1月に、「宮島弥山の写真集 聖なる山 弥山」写真集を出されました。

元々高校時代に写真部に入っておられました。
14年前に、四国歩きのお遍路にでられ 広島に戻ってこられた時に、丁度宮島に三週間くらい 宮島に撮影にいらしたのですが、四国を歩いた道と宮島がオーバーラップされたそうです。

そして、大聖院のご住職と知り合い、商店の方々と知り合って親交を深められました。そうこうしているうちに大聖院のご住職から「宮島は神の島、信仰の島だというのをみんなに知ってもらいたい。」と話され、宮島のマップ作りから気楽にスタートをかけました。

実際してみると登山道が沢山あり、登っているうち1年以上かかりました。
そのうち 空海さんの1200年祭をしようということになりましたが、霊火堂が燃えたり、土石流がおこったり、ダライ・ラマが来られたり いろんなものが集中しておこってしまい、1人の力では何もできない、みんなで仲間を作ろうと宮島弥山倶楽部をつくられました。
毎月2~3回山に登ろうというもので150人集まられました。
四季折々の景色、ヤマドリや虫、1週間違うと風景もガラッとかわる神秘的な宮島、14年前から弥山に登り始めて撮られた写真は5万枚、その中から150枚に絞って写真集を出されました。

写真集は大聖院、もしくは藤原さん(090-3637-2013)までお申し込み下さい。

今後の活動として被曝樹木の撮影があるそうです。

さて、藤原隆雄さんにとって「ものづくり」とは…
こられた方が何が欲しいのか、相手が感じて欲しいとのことでした。

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